中国・スーパーリーグの上海上港に所属する34歳の元ブラジル代表FWフッキが、欧州に移籍する可能性があるようだ。英メディア『talkSPORT』がブラジル『ランス』の記事を引用して現地時間29日に報じた。

 日本では川崎フロンターレや北海道コンサドーレ札幌、東京ヴェルディでプレーしたフッキ。2008年には東京Vからポルトに移籍。2012年にはゼニトへ移籍となった。2016年から上海上港でプレーし、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では何度もJリーグ勢を苦しめてきた。

 現在34歳のフッキは今年12月で上海上港との契約が満了となる。そんな中、フッキは欧州クラブからオファーがあることを明かしている。

 ブラジル『ランス』のインタビューに答えたフッキは「トルコ、ポルトガル、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツからオファーがある。中国からもね。毎日、新しいオファーがやってくる」と中国のみならず欧州クラブからのオファーがあることを明かしている。

 フッキは現在34歳であるものの、その強靭な肉体は衰えていない。果たして、フッキはどのクラブを選択することになるのだろうか。