ブルガリアのレジェンドであるフリスト・ストイチコフ氏は、世界中で猛威を振るい続ける新型コロナウイルスが人工的に生み出されたものであるという考えを主張した。アルゼンチン『Infobae』のインタビューに語っている。

 現役時代にはバルセロナやブルガリア代表などの中心選手として活躍し、アメリカワールドカップ得点王に輝いた1994年にはバロンドールも受賞。日本の柏レイソルでもプレーしたストイチコフ氏は、たびたび過激な発言を繰り出すことでも知られている。

 そのストイチコフ氏は新型コロナウイルスがもたらした被害や影響について、「いまや全てが大きく変わってしまった。世界中で多くの人々が苦しんでいる。大きな被害をもたらすウイルスだ」とコメント。その上で、「何年もかけて考え出されたものだ」と続けた。

「専門的な者たちがよく考えて作り出したものだ。血栓や梗塞を引き起こしてきた。このウイルスの中にはうまく配置された材料が組み込まれている。一度に全てを解決するようなワクチンが出てくるのかどうか、これから見てみよう」とストイチコフ氏。ウイルスは何らかの形で人工的に生み出されたという考えを述べている。