ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長が、FWクリスティアーノ・ロナウドの残留を強調した。イタリア『スカイ』が伝えている。

 ユベントスは現地時間7日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16のセカンドレグでリヨンと対戦。C・ロナウドが2ゴールを決めたものの、チームはアウェイゴールの差で敗退が決まっている。

 C・ロナウドは最近、パリ・サンジェルマンへの移籍が噂になった。だが、アニェッリ会長は来季もユベントスでプレーすると強調し、「クリスティアーノはユベントスの柱だ」とコメント。残留は確実だとしている。

 そのほかのことについては、これから精査していくとアニェッリ会長はコメント。噂されるマウリツィオ・サッリ監督の去就については、明言を避けた形だ。