【ライプツィヒ 2-1 アトレティコ CL準々決勝】
 
 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、ライプツィヒ対アトレティコ・マドリードの試合が現地時間13日に行われ、アトレティコは1-2の敗戦を喫した。アトレティコを率いるディエゴ・シメオネ監督が試合を振り返ったと、13日に欧州サッカー連盟(UEFA)の公式が報じている。

 50分、ライプツィヒのダニ・オルモにヘディングシュートを決められリードを許してしまう。それでも71分、ジョアン・フェリックスがペナルティーエリア内でライプツィヒのルーカス・クロスターマンに倒されると、フェリックスが自らPKを決めて同点に追いついた。

 しかし89分、ライプツィヒのタイラー・アダムスが放ったシュートがアトレティコの選手に当たってボールの軌道が変わり、GKヤン・オブラクが反応出来ずにボールがゴールに吸い込まれる。そのままライプツィヒに逃げ切られアトレティコが1-2の敗戦を喫した。

 シメオネ監督は「我々は持っているもの全てを出し切った。だから言い訳はしない。選手たちはベストを尽くして準々決勝に臨んだ。全ては公平だった。私たちは相手のライプツィヒを祝福しなければならない」と、試合を振り返っている。