【ライプツィヒ 2-1 アトレティコ CL準々決勝】
 
 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、ライプツィヒ対アトレティコ・マドリードの試合が現地時間13日に行われ、アトレティコは1-2の敗戦を喫した。アトレティコで主将を務める28歳のスペイン代表MFコケが試合を振り返ったと、13日にスペイン紙『アス』が報じている。

 50分、ライプツィヒのダニ・オルモにヘディングシュートを決められリードを許してしまう。それでも71分、ジョアン・フェリックスがペナルティーエリア内でライプツィヒのルーカス・クロスターマンに倒されると、フェリックスが自らPKを決めて同点に追いついた。

 しかし89分、ライプツィヒのタイラー・アダムスが放ったシュートがアトレティコの選手に当たってボールの軌道が変わり、GKヤン・オブラクが反応出来ずにボールがゴールに吸い込まれる。そのままライプツィヒに逃げ切られアトレティコが1-2の敗戦を喫した。

 コケは「残酷な敗戦だったかって? いや、彼らは勝利に値した」とし、「彼らは試合を通してより早く、より激しかった。僕たちはCLで優勝することを期待していた。しかしながら、彼らの方がより良かったということだ。僕たちはまた、いつものように立ち上がりここに戻ってくるよ」と、試合を振り返っている。