アーセナルへの加入が決定したブラジル代表FWウィリアンが、ブラジル代表DFダビド・ルイスからの勧誘を受けていたことを明かしている。アーセナルの公式サイトが現地時間19日にウィリアンのコメントを掲載している。

 チェルシーとは今季限りで契約が満了となっていたウィリアンは、同クラブからの契約延長オファーを拒否。アーセナルと3年契約を締結することになった。ウィリアンはアーセナル移籍を同じくブラジル代表のダビド・ルイスから勧められていたと明かしている。

 ウィリアンは公式サイトでダビド・ルイスについて「彼はとても喜んでいた。ナショナルチームで一緒にプレーし、チェルシーでも一緒だった。そして、今はアーセナルで共にプレーする。僕らは一緒に素晴らしいことを成し遂げられると思う。そう願うね。彼とまた共にできて嬉しく思う」とコメントした。

 また、ウィリアンはアーセナル加入前にしていたダビド・ルイスとのやり取りを明かした。「彼は「アーセナルに来い、アーセナルに来い、僕は君に来て欲しい」と言ったんだ。彼はとても良い人でトップ選手、僕は彼とのプレーをとても楽しみにしている」と話した。

 ダビド・ルイスとともにウィリアンはアーセナルにタイトルをもたらすことができるだろうか。