セビージャを率いるフレン・ロペテギ監督が、現地時間21日に行われるヨーロッパリーグ(EL)決勝のインテル戦へ向けて意気込みを語った。20日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 セビージャはELグループリーグを突破した後、CFRエコマックス・クルイやローマ、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズやマンチェスター・ユナイテッドを下して決勝戦まで駒を進めてきた。準決勝のユナイテッド戦では、相手に先制された後にスソとルーク・デ・ヨングのゴールで2-1の逆転勝利をおさめている。

 過去にEL3連覇を成し遂げたことがあるセビージャは、それ以来の優勝を目指す。相手はアントニオ・コンテ監督が率いるインテルだ。ロペテギ監督は「非常に完璧なチーム。彼らは攻撃に多くの実力者を揃えている、そして、彼らは後ろも堅く保つことができ、ほとんどチャンスを与えない」と相手を評価しつつも「我々は謙虚さと敬意を持って試合に臨む。我々は細部が重要であることを認識している」と語っている。