エールディビジのアヤックス対ブンデスリーガ1部のウニオン・ベルリンの練習試合が現地時間30日に行われた。試合は2-2のドローに終わっている。

 横浜F・マリノスからウニオン・ベルリンに移籍した日本代表MF遠藤渓太はスタメン出場。前半途中に負傷交代となっている。

 アヤックスの1点リードで迎えた39分、遠藤は左サイドをドリブルで駆け上がると、ペナルティエリア内に侵入.
相手に体を入れられボールを奪われると、相手を倒した遠藤はファールを取られる。その直後に遠藤は右太腿を抑え、その場に座り込んでしまった。そして、遠藤はそのまま41分に途中交代となった。

 遠藤は先月25日、横浜FMから買い取りオプション付きの期限付き移籍でウニオン・ベルリンに加入。12日のヴェルツブルガー戦でデビューを飾ると、23日にのケルン戦にも出場していた。

 ウニオン・ベルリンは来月13日にDFBポーカル1回戦カールスルーエ戦、同19日には開幕戦となるアウクスブルク戦を控えている。怪我の状態によっては、遠藤はカップ戦と開幕戦を欠場する可能性があるかもしれない。