日本代表MF遠藤渓太が所属するブンデスリーガのウニオン・ベルリンに所属する31歳元セルビア代表DFネヴェン・スボティッチにJリーグ行きの可能性があったようだ。ドイツ『ビルト』が現地時間8月31日に報じた。

 過去にはマインツやドルトムント、ケルンやサンテティエンヌでプレーしたスボティッチ。昨季からプレーしているウニオンとは2021年6月まで契約している。

 ウニオンは先月14日、クラブに対して退団の意思を伝えたスボティッチが、トレーニングキャンプに参加しないことを発表していたという。しかし新天地が見つからず、現在はウニオンのトレーニングに合流している。

 そんなスボティッチに対して日本からのアプローチがあったという。同選手の代理人は「我々に話し合いがあった。ネヴェンは全世界に対してとてもオープンだ。彼は文化の違いに興味を持っている。ネヴェンには、もう3、4年プロとしてプレーするという目標がある」とコメントしている。

 複数のクラブから興味があった様子のスボティッチ。今季終了後にウニオンとの契約が満了となるが、もう4年プレーするとなると、今後のJリーグ行きの可能性もあるかもしれない。