オランダ1部のPSVに所属する22歳の日本代表MF堂安律がドイツ1部のアルミニア・ビーレフェルトへ移籍するかもしれない。3日にオランダの『テレグラフ』が報じている。

 堂安はフローニンゲンでの活躍が評価され、2019年8月にオランダの強豪PSVに移籍。2019/20シーズンは公式戦27試合に出場し3得点3アシストを記録した。750万ユーロ(約9億4000万円)でPSVに移籍した堂安だったが、PSVの放出候補となる可能性が伝えられている。

 同紙によると、堂安が1年間の期限付きでビーレフェルトへ移籍する可能性が浮上したとのこと。ビーレフェルトは2019/20シーズン、ドイツ2部で優勝を果たし、1部昇格を決めたクラブだ。PSVとの契約を2024年6月まで残したまま、ビーレフェルトへレンタル移籍することになりそうだ。