インテルを退団した35歳の元スペイン代表MFボルハ・バレロが、古巣のフィオレンティーナに加入する見通しになった。9日に伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同紙によると、1年間の契約でバレロとフィオレンティーナが合意に至ったという。現在は給与などの詳細について話し合っている段階のようだ。交渉が成立すれば、バレロは再び紫色のユニフォームを着てプレーすることになる。

 2017年7月にフィオレンティーナからインテルへ移籍したバレロ。2019/20シーズンは公式戦25試合に出場し3得点決めている。契約延長に向けた交渉は行われていたものの、インテルとの交渉を取りやめたことで、契約満了に伴い8月末に退団していた。