【フローニンゲン 1-3 PSV オランダ・エールディビジ第1節】

 オランダ・エールディビジ第1節、フローニンゲン対PSVが現地時間13日に行われた。ホームのフローニンゲンは1-3の敗戦を喫した。

 今季の開幕戦に臨むフローニンゲンでは現役復帰したロッベンがスタメン入りとなり、477日ぶりの公式戦復帰となった。同じくフローニンゲンに所属する日本代表MF板倉滉もスタメンで起用され、フル出場となった。

 序盤はPSVにペースを握られるフローニンゲン。中々PSVからボールを奪うことができない。30分、相手と接触した際に足を痛めた様子のロッベン。自ら交代を要求し、復帰戦は無念の前半負傷交代となった。

 直後の34分、PSVが先制に成功する。ロサリオのパスを受けたガクポがターンから相手を交わし、右足でゴールネットを揺らした。先制点を奪われたフローニンゲンは53分、スースロフのゴールで同点に追いつく。しかし、すぐにPSVが勝ち越しに成功。スルーパスに反応したマレンがゴールを奪った。

 86分、PSVは自陣でボールを奪いカウンターを発動。一気にフローニンゲンのゴール前まで行き、最後はガクポがゴールネットを揺らした。

【得点者】
34分 0-1 ガクポ(PSV)
53分 1-1 スースロフ(フローニンゲン)
57分 1-2 マレン(PSV)
87分 1-3 ガクポ(PSV)