アイントラハト・フランクフルトは16日、同クラブに所属する24歳の日本代表FW鎌田大地との契約延長を発表。この一報を受けて、ドイツメディア『ヘッセンシャウ』は「交渉は良い結末を迎えた」と報じている。

 2019年6月にレンタル先のシント=トロイデンからフランクフルトに復帰した鎌田。2019/20シーズンは公式戦48試合に出場し10得点9アシストを記録している。ヨーロッパリーグ(EL)ではザルツブルク戦でハットトリックを達成していた。今季はDFBポカール1回戦の1860ミュンヘン戦で80分間プレーしている。

 同メディアは「交渉は良い結末を迎えた」と伝え、「鎌田大地は自身の将来についての憶測を終わらせ、フランクフルトとの新しい契約にサインした」とコメントしている。フランクフルトと2023年6月まで契約を結んだ鎌田、今季はどのような活躍を見せるのだろうか。