アトレティコ・マドリードが、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを獲得する可能性もあるようだ。スペイン『マルカ』などが現地時間22日に報じた。

 アトレティコは、スペイン代表FWアルバロ・モラタを1年レンタル延長と買い取りオプション付きのレンタルでユベントスに放出。同クラブはFWの補強を望んでいる。最近では、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスの獲得に迫っていると報じられている。

 スアレスは当初、ユベントス移籍が伝えられていたが、結局同クラブはモラタを獲得。パスポート取得の問題などもあり、スアレス獲得の可能性が消滅している。そして、スアレスのアトレティコ移籍が近づいていると22日付の『BBC』が報じていた。

 だが、スペイン『マルカ』によると、アトレティコはスアレス獲得失敗時のプランBとして、カバーニに目をつけたようだ。カバーニは昨季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団。アトレティコはフリーでカバーニを獲得することができるが、カバーニ側は少なくとも年俸700万ユーロ(約8億6000万円)を望んでいるようだ。

 果たして、アトレティコはスアレスを獲得するのだろうか。それとも、カバーニの獲得に動くことになるのだろうか。