J1のヴィッセル神戸は24日、三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)の新監督就任を発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。

 神戸は2019年6月から指揮していたトルステン・フィンク監督の退任を22日に発表。そして、後任として三浦SDが新監督に就任することになった。三浦SDの新監督就任に伴い、アカデミー部長の平野孝氏がSDに就任することも発表されている。

 なお、トップチームの新体制も決まり、新ヘッドコーチには林健太郎氏、アシスタントコーチには引き続きマルコス・ビベス氏が就くことになった。

 三浦監督は2010シーズンを最後に現役を引退。2018年2月に神戸のSDに就任。今回が初の監督業となる。現役時代は日本代表としても活躍した三浦監督の手腕に期待がかかる。