【フランクフルト 2-1 ホッフェンハイム ブンデスリーガ第3節】
 
 ブンデスリーガ第3節、アイントラハト・フランクフルト対ホッフェンハイムの試合が現地時間3日に行われ、フランクフルトが2-1の勝利をおさめた。独紙『フランクフルター・ルントシャウ』がフランクフルトの鎌田大地と長谷部誠に対する評価を下している。

 フランクフルトに所属する鎌田と長谷部は共に先発出場。19分にホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチに先制点を決められてしまう。それでも54分、バス・ドストのパスに鎌田が飛び込んでゴールを決め、フランクフルトが同点に追いついた。71分には、鎌田がドリブルで仕掛けてペナルティーエリア内に侵入しアンドレ・シウバにパスを送る。シウバがゴール前で粘った後にラストパスを送り、ドストが押し込んで逆転ゴールを決めた。

 そして80分には、鎌田のパスにアンドレ・シウバが飛び込んでゴールネットを揺らす場面があったが、オフサイドの判定によりゴールは取り消しに。鎌田の活躍もあり、フランクフルトは2-1の勝利をおさめている。同紙は、フランクフルトの選手たちを「良い」から「悪い」まで4つのグループに分けて評価。鎌田と長谷部は「良い」のグループに入っている。