ビジャレアルは現地時間3日、ラ・リーガ第5節でアトレティコ・マドリードと対戦し、0-0で引き分けた。85分から出場したMF久保建英について、ウナイ・エメリ監督が語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 久保は開幕から5試合続けての途中出場。アトレティコ戦は普段よりも遅く、85分からの登場だった。今週はミッドウィークにも試合があり、一週間で3試合という日程だったが、先発のチャンスは訪れていない。

 エメリ監督は久保について「彼は18歳だ。昨季も1部でやっていたが、今季はさらに一歩踏み出そうとしている。全てのことにはプロセスがある」とコメント。「今日は交代が簡単ではなかった。11人全員がよく絡んでいたからだ。それでも試合に勝つため、私はサム(チュクウェゼ)と彼を途中から入れた。彼らは取り組み続け、もっと成熟していかなければいけない」と述べている。

 ビジャレアルはインターナショナルウィーク明けにバレンシアとの対戦を予定している。