レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが来夏に行われる東京五輪でキャプテンマークを巻く可能性が出てきた。スペイン『アス』が現地時間7日に報じた。

 スペイン代表の通算出場最多記録を保持しているラモス。現地時間7日に行われたポルトガル代表との国際親善試合でスペイン史上最長のプレー時間も記録している。

 そんなラモスには来年夏に延期された東京五輪にオーバーエイジ(OA)枠で出場する可能性が伝えられている。さらに、ラモスは東京五輪で主将としてプレーすることになるかもしれない。

 同メディアによると、スペインサッカー連盟(RFEF)はラモスに東京五輪に臨むU-23スペイン代表の主将に任命することを検討しているという。

 また、RFEFのルイス・マヌエル・ルビアレス・ベハル会長とスポーツ・ディレクター(SD)のフランシスコ・モリーナ氏はラモスに主将を任せることを話し合い、東京五輪世代のスペイン代表を指揮するルイス・デ・ラ・フェンテ・カスティーリョ監督の合意を残すのみであると伝えられている。

 果たして、ラモスは主将として東京五輪のピッチに立つことになるのだろうか。