ブラジルのサントスは10日、元ブラジル代表FWロビーニョの加入が決定したことを発表した。今季末まで5ヶ月間の契約になるとのことだ。

 現在36歳のロビーニョはサントスの下部組織から2002年にトップチームにデビュー。2010年にはマンチェスター・シティから、2014年にはミランからのレンタルでサントスに復帰した時期があり、今回で4度目の加入となる。

 過去にはミランやシティのほかレアル・マドリードでもプレーし、ブラジル代表としても100試合に出場。中国でのプレーなども経て、2018年からはトルコへと戦いの場を移していた。

 トルコではシバススポルで活躍を見せたあと、2019年1月には上位を争うイスタンブール・バシェクシェヒルへ移籍。翌2019/20シーズンにバシャクシェヒルはリーグ初優勝を飾ったが、交代出場を中心に15試合の出場にとどまったロビーニョはシーズン終了後に退団していた。

 ブラジルでは、2013/14シーズンの後半にミランでチームメートだったボタフォゴの本田圭佑と対戦する可能性もある。サントスとボタフォゴの次の対戦は1月に予定されている。