マンチェスター・ユナイテッドがレンヌに所属する17歳のフランス代表MFエドゥアルド・カマビンガの獲得を検討しているようだ。英メディア『Sport Witness』が現地時間12日に報じた。

 複数の欧州ビッグクラブから注目を集める17歳の逸材MFカマビンガ。7日に行われた国際親善試合のウクライナ代表戦で代表2試合目にして初ゴール。フランス代表歴代2番目の若さでのゴールとなった。

 そんなカマビンガに対して、ユナイテッドが興味を示しているという。同メディアによると、ユナイテッドは今季限りで契約が満了となるフランス代表MFポール・ポグバを放出することになれば、カマビンガへの獲得に本腰を入れるようだ。

 カマビンガにはレアル・マドリードが興味を示していて、来夏の獲得を目指しているとも報じられている。カマビンガ本人もマドリー行きを望んでいると言われているが、ユナイテッドが横取りすることになるのだろうか。