イタリア『トゥットスポルト』が主催する21歳以下の選手たちを対象とした”ゴールデンボーイ賞”の最終候補20名が発表された。同メディアが現地時間15日に発表した。

 欧州最高の若手選手を選出するゴールデンボーイ賞。過去にはリオネル・メッシやウェイン・ルーニー、キリアン・ムバッペなどが受賞。世界的スター選手への登竜門として各国メディアからの注目度も高い。昨年はアトレティコ・マドリードFWジョアン・フェリックスが受賞している。

 最終候補には、バルセロナに所属する17歳のFWアンス・ファティやレンヌの17歳MFエドゥアルド・カマビンガ、ドルトムントに所属する20歳のMFジェイドン・サンチョやFWエルリング・ブラウト・ハーランドなど20名が残った。

 6月に発表された100名の中にビジャレアルの日本代表MF久保建英とAZに所属する日本代表DF菅原由勢も選ばれていた。しかし、その後に発表された80名の時点で菅原が落選。40名に絞られた時点で久保が落選した。

 いよいよ最終候補まで絞られた今季のゴールデンボーイ賞。今年は誰が受賞するのだろうか。最終候補20名は以下の通り。

ミッチェル・バッカー(パリ・サンジェルマン)
エドゥアルド・カマビンガ(レンヌ)
ジョナサン・デイヴィッド(リール)
アルフォンソ・デイビス(バイエルン・ミュンヘン)
セルジーニョ・デスト(バルセロナ)
ファビオ・シルバ(ウォルバー・ハンプトン)
アンス・ファティ(バルセロナ)
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)
ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス)
メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)
エルリング・ブラウト・ハーランド (ドルトムント)
カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー)
デヤン・クルゼフスキ(ユベントス)
ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリード)
ブカヨ・サカ(アーセナル)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク)
サンドロ・トナリ(ACミラン)
フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)