セリエAのユベントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得へ向け、史上最高額の移籍金を準備しているようだ。英メディア『ミラー』がイタリア『トゥットスポルト』の記事を引用して、現地時間15日に報じた。

 レアル・マドリードやリバプールが獲得を狙っていると伝えられているムバッペ。ユベントスが、3億6000万ポンド(約488億円)もの巨額な移籍金を準備しているという。

 この金額で移籍が成立すれば、ネイマールがバルセロナからPSGに移籍した時の移籍金を超え史上最高額になる。しかし、移籍金を確保するため、高給取りのクリスティアーノ・ロナウドをPSGに譲渡する可能性があるという。

 ユベントスはC・ロナウドを交渉に含ませムバッペを獲得することを画策しているが、PSG側がC・ロナウドの週給に納得するかは不透明。交渉は難航する可能性が伝えられている。

 ムバッペの来夏での獲得に向け、マドリーを含めた3クラブは様々な動きを見せそうだ。