【マルセイユ 3-1 ボルドー リーグアン第7節】

 リーグアン第7節のマルセイユ対ボルドーが現地時間17日に行われた。試合は3-1でホームのマルセイユが勝利した。マルセイユの酒井宏樹が先発出場。長友佑都はベンチ入りメンバーに入ったが、出番はなかった。

 パリ・サンジェルマンに勝利してからの4試合で3分け1敗と厳しい状況のマルセイユは、好スタートを切った。5分、右サイドでボールを持った酒井が横パスを送ると、これを受けたトヴァンが左足でミドルシュート。ゴール左隅に完璧なシュートを決めてリードを奪った。

 後半に入って54分にはマルセイユが追加点。左サイドからのFKに左サイドバックのアマヴィがヘディングで合わせてリードを2点に広げた。

 64分には勝負が決まる3点目。ここにも酒井が絡む。右サイドからドリブルで仕掛けた酒井は、左足のミドルシュートを狙う体勢からキックフェイントでパス。ここからチャンスが広がってアマヴィがシュートを放つと、相手DFに当たったボールがゴールに吸い込まれた。

 終盤に1点を返されたマルセイユだが、3-1で勝利を収めている。

【得点者】
5分 1-0 トヴァン(マルセイユ)
54分 2-0 アマヴィ(マルセイユ)
64分 3-0 オウンゴール(マルセイユ)
83分 3-1 マジャ(ボルドー)