レアル・マドリードは現地時間17日のラ・リーガ第6節でカディスと対戦し、ホームで0-1と敗れた。『ESPN』などが、ジネディーヌ・ジダン監督のコメントを伝えている。

 レアル・マドリードは前半に失点すると、最後まで同点弾を奪えずに敗れた。ジダン監督がチームのパフォーマンスに不満を持っているのは明らか。前半終了後に一気に4人の選手を交代させて後半に臨んだ。

 ジダン監督は試合後、「前半にあと2、3点奪われていたら、何も言えない。言い訳はない」とコメント。「言い訳はないよ。起きたことに満足はしていないが、サッカーではあり得ることだ。とにかく良いスタートができなかった。最初から苦しんだ。後半は多少マシになった」と振り返っている。

 レアル・マドリードはミッドウィークにチャンピオンズリーグのシャフタール戦を控えている。そのあとはバルセロナとの伝統の一戦クラシコだ。

 ジダン監督は「次の試合のことを考える。我々が今すべきことは、しっかり休んで試合に勝つためにうまくやることだ。今日は私の選手、レアル・マドリード全体にとって悪い一日だ。次の試合で流れを変えたい」と切り替えようとしている。