【バルセロナ 5-1 フェレンツヴァロスTC CLグループG組第1節】

 チャンピオンズリーグ(CL)グループG組第1節、バルセロナ対フェレンツヴァロスTCの試合が現地時間20日に行われ、バルセロナが5-1の勝利をおさめている。この試合でバルセロナに所属する17歳のスペイン代表FWアンス・ファティが大会史上初の記録を樹立した。

 27分にリオネル・メッシがPKを決めて先制すると、42分にはフレンキー・デ・ヨングからパスを受けたファティが追加点を決める。さらに52分、ファティのアシストによりフィリッペ・コウチーニョがチーム3点目を決めた。68分にジェラール・ピケが退場し70分に失点したものの、ペドリやウスマン・デンベレがゴールを決めて、バルセロナが5-1の勝利をおさめている。

 サッカーのデータ分析を手がける『Opta』によると、ファティは18歳を迎える前にCLで通算2得点以上決めた大会史上初の選手になったとのこと。ファティは2019/20シーズンにCLのインテル戦でゴールを決めていた。なお、10月31日に18歳の誕生日を迎える予定となっている。

 また、今回の試合で17歳のペドリがゴールを決めており、バルセロナは1試合の中で17歳以下の選手が2人以上ゴールを決めた大会初のクラブになった。