バルセロナが現地時間20日、DFジェラール・ピケ、GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、DFクレマン・ラングレ、MFフレンキー・デ・ヨングと契約延長したことを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。

 現在33歳のピケはバルサと2024年までとなる4年契約を締結。契約解除金は5億ユーロ(約624億円)に設定されたという。現在28歳のテア・シュテーゲンは2025年6月30日までとなる5年契約を締結。契約解除金はピケと同じく5億ユーロに設定された。

 現在25歳のラングレと23歳のデ・ヨングは2026年6月30日までとなる6年契約を締結。契約解除金に関しては、ラングレは3億ユーロ(約374億円)、デ・ヨングは4億ユーロ(約499億円)に設定されている。デ・ヨングは昨年7月にアヤックスからバルサに移籍。移籍初年度の昨季は公式戦42試合に出場2得点4アシストを記録した。今季はここまで公式戦5試合に出場している。