レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールは思っていたよりも重症のようだ。11月まで離脱の可能性があるという。スペイン『マルカ』が現地時間20日に報じた。

 チェルシーからの加入以降、度重なる怪我に悩まされているアザール。10月の代表ウィークに臨むベルギー代表に選出されていたアザールだったが、右足の筋肉を負傷し同国代表を離脱した。

 今季ここまで1試合も出場していないアザールは、21日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール戦のメンバーには招集されず。さらに、バルセロナとのクラシコも欠場することになるようだ。

 同メディアによると、アザールの復帰は11月の代表ウィーク後になるという。マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督はアザールについて「彼の怪我は思っていた以上だ。しかし、彼はすでにフィールドで練習している」とコメントしている。

 昨年加入以降、サポーターが納得するパフォーマンスを見せることができていないアザール。11月に復帰し、輝きを取り戻すことができるのだろうか。