ヨーロッパリーグ(EL)グループI組第1節、ビジャレアル対スィヴァススポルの試合が現地時間22日に行われ、ビジャレアルに所属する久保建英が移籍後初先発を果たした。そして、初ゴール&初アシストに加えPK奪取の活躍を見せている。このプレーの数々に、ラ・リーガの日本語公式ツイッターが反応している。

 今夏の移籍市場でレアル・マドリードからビジャレアルにレンタル加入した久保は、ここまで公式戦6試合全てで途中出場。なかなか先発起用されなかったが、ようやく今回のスィヴァススポル戦で初スタメンを飾っている。

 すると13分、サミュエル・チュクウェゼが放ったシュートがスィヴァススポルのGKママドウ・サマッサに弾かれた後、そのこぼれ球に素早く反応した久保がゴールに押し込んで先制点を決める。さらに20分、今度は久保の縦パスからカルロス・バッカの追加点が生まれた。33分に失点した後、37分には久保のパスから相手のファールを誘発。PKを獲得するが、このPKをカルロス・バッカが失敗してしまう。

 43分にはスィヴァススポルのムスタファ・ヤタバレにゴールを決められ同点に追いつかれてしまった。そんな中、ラ・リーガの日本語公式ツイッターが久保の活躍に反応。久保の写真を投稿すると共に「今宵の主役」とコメントしている。