ブンデスリーガのシュトゥットガルトに所属する日本代表MF遠藤航が、現地時間23日に行われるブンデスリーガ第5節ケルン戦に出場できそうだ。23日付のドイツ『ビルト』が同選手が怪我から復帰したことを報じている。

 オランダ遠征の日本代表メンバーに招集された遠藤は今月13日に行われたコートジボワール戦にフル出場。その後チームに戻り、16日に行われたブンデスリーガ第4節のヘルタ・ベルリン戦にもフル出場していた。

 しかし、その試合後に内転筋に問題が見つかり、20日と21日の練習を欠席していた。同メディアによると、遠藤はケルン戦前の最後の練習となった22日の練習に復帰。全体練習に合流した遠藤の姿が写っている写真を同メディアが掲載している。

 まだ4試合を消化しただけだが、現在5位に位置しているシュトゥットガルト。主力である遠藤の復帰は朗報だろう。