バルセロナのロナルド・クーマン監督が、24日に行われるレアル・マドリード戦の前日会見に臨んだ。その模様をスペイン『アス』などが伝えている。

 バルセロナはこの大一番に向けて、DFジョルディ・アルバを招集メンバーに含めた。負傷離脱していた主力の復帰について、指揮官は次のように話している。

「常に選手が最後の言葉を持っている。プレーできるかどうかだね。彼と話さなければいけない。全てポジティブにみているが、反応をみていないとね。問題がなければ、明日の試合でプレーする可能性がある」

 一方で、レアル・マドリードではDFセルヒオ・ラモスが復帰に向かっている。

「レアル・マドリードはコンパクトにくると思う。彼らにとって、セルヒオ・ラモスは重要だ。彼はトップレベルの選手で、パーソナリティーがある。彼がチームに影響を与えるかもしれないね」

 レアル・マドリードは公式戦連敗中と雰囲気は良くない。それだけに、主将の復帰は大きな後押しになる可能性もありそうだ。