リーズの公式SNSが、22日に行われたアストン・ヴィラ戦の華麗な得点を改めて紹介した。

 アストン・ヴィラは今季開幕から4戦4勝と絶好調だった。これを止めたのが、マルセロ・ビエルサ監督率いるリーズだ。

 リーズはFWパトリック・バンフォードの2得点で67分までに2-0とした。そして74分に試合を決定づける。

 GKから右サイドバックへのパスで攻撃を始めたリーズは、ボールをほとんど浮かすことなく、小気味よくパスをつなぐ。右サイドからのクロスも、ボックス右に飛び出した味方へのグラウンダーのパス。そこからのラストパスを受けたバンフォードがハットトリックを達成した。

 昨季2部で優勝したリーズは2003/04シーズン以来のプレミアリーグ。そのスタートダッシュに成功し、ますます自信は深まっている。今季のプレミアリーグを盛り上げるチームとなるかもしれない。このゴールを見るだけでも、その可能性があることは十分に感じられるはずだ。