バルセロナに所属する17歳のスペイン代表FWアンス・ファティが、クラシコ最年少得点記録を更新した。スポーツデータを取り扱う『Opta』が伝えている。

 リーガエスパニョーラ第7節、バルセロナ対レアル・マドリードの“エル・クラシコ”が現地時間24日に行われた。マドリーが3-1の勝利を収めた。今季初のクラシコで敗戦を喫したバルサだったが、ファティが新たな記録を更新した。

 0-1のバルサビハインドで迎えた8分、ジョルディ・アルバがゴール前に折り返したパスにファティがダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。この瞬間、ファティはクラシコ最年少得点記録を更新した。

『Opta』によると、ファティのクラシコでのゴールはマドリーFWヴィニシウス・ジュニオールの19歳233日を大幅に上回る17歳359日でのゴールになったという。さらに、バルサの公式サイトによると、ファティのゴールはバルサがマドリー相手に決めた400ゴール目となった。

 クラシコでの最年少記録を更新したファティ。バルサがマドリー相手に決めた400ゴール目をマークし、クラブの歴史にまた名を刻むことになった。