トッテナムやユトレヒトなどでプレーした37歳の元オランダ代表GKミシェル・フォルムが現役引退を表明した。自身の公式インスタグラムで引退を伝えている。

 フォルムは自身のインスタグラムで「僕はプロサッカーから引退することを決断した」と現役引退を表明。また、下部組織を過ごしたユトレヒトやスウォンジー、トッテナムなどでのプレーを振り返り、「僕はそれらのクラブでプレーできたことに感謝しているし、国際試合で自分の国の代表としてプレーできたことを誇りに思う」などとコメントしている。

 ユトレヒトの下部組織で育ったフォルムは2005年にオランダ2部のFCデン・ボスにレンタルで加入。2006年にユトレヒトへ復帰となり、守護神として活躍した。2011年にはスウォンジーへ移籍。2014年にはトッテナムへステップアップとなった。今年7月に契約満了により、トッテナムを退団していた。