パリ・サンジェルマン(PSG)とフランス代表FWキリアン・ムバッペの契約延長交渉は難航しているようだ。スペイン『マルカ』が現地時間26日に報じた。

 PSGとは2022年まで契約を残しているムバッペ。レアル・マドリードやリバプールなどが来夏の獲得を目指していると報じられている。PSGは同選手を引き止めようと、契約延長交渉を行っているようだ。

 同メディアによると、両者の契約延長交渉は難航しているという。最初の契約延長交渉は失敗に終わったようだ。PSGはムバッペとの契約延長を最優先に考えているが、そう簡単にはいかないという。

 ムバッペはこのままPSGと契約延長をせず、移籍することになるのだろうか。