現地時間29日付のスペイン『アス』が、ビジャレアルに所属する日本代表MF久保建英をUEFAヨーロッパリーグ(EL)第2節カラバフ戦のスタメンに予想している。

 久保は22日に行われたELグループI第1節スィヴァススポル戦に先発し、ビジャレアル加入後初のスタメン出場となった。さらにラ・リーガ第7節カディス戦でもスタメンに抜擢され、公式戦2試合連続のスタメンとなった。

 同メディアは、久保がEL第2節カラバフ戦にもスタメンで出場すると予想している。「ウナイ・エメリ監督は半分以上(メンバー)を入れ替える」としながらも、久保をスタメン予想。久保は4-3-3の左ウィングに入ると予想され、右にはサムエル・チュクウェゼが入ると予想した。

 その他では、スィヴァススポル戦で久保のスルーパスから得点を決めたカルロス・バッカがセンターフォワードに入ると同メディアは予想。中盤にはビセンテ・イボーラ、アレックス・バエナ、マヌ・トリゲロスが入り、4バックにはハウメ・コスタ、フアン・フォイス、フネス・モリ、ルベン・ペーニャを予想した。

 ラ・リーガ初先発となったカディス戦では62分までのプレーに終わった久保。ELカラバフ戦でもスタメン起用され、ELで2試合連続のゴールを決めることができるのだろうか。