フランス1部のマルセイユに所属するDF長友佑都は、今季からチームメートになったDF酒井宏樹がフランスで歩んできたキャリアへのリスペクトを示した。クラブ公式ウェブサイトやSNSが長友のコメントを伝えている。

 酒井は2016年にマルセイユに加入して以来、すでに公式戦150試合以上に出場。今季もレギュラーとしてここまでリーグ戦全試合に先発出場している。日本代表で長年一緒にプレーしてきた長友も今季からマルセイユに加入し、クラブで初めてチームメートとなった。

「宏樹は確実に、このマルセイユに来てプレーヤーとして変わりましたね」と長友は語る。「もちろん良い意味でポジティブに、戦える選手、強い選手になりました。このマルセイユというビッグクラブで5年プレーしているという自信を、代表での素晴らしいプレーにも繋げられたんじゃないかと思います」

 フランスで10度のリーグ優勝を誇る名門クラブであり、近年も安定して上位の成績を残し続けているマルセイユ。酒井がこのクラブで主力として戦い続けているという事実に長友は敬意を示した。

「5年目ですね、このマルセイユというクラブでプレーして。もちろん僕もマルセイユが凄いクラブだということを来る前から知っていましたし、宏樹のことをリスペクトして、そこで5年やるというのは凄いと思っていました」とクラブと代表のチームメートを称えている。