レアル・マドリードに所属する28歳のスペイン代表MFイスコにエバートンが興味を示しているようだ。スペイン『アス』などが現地時間1日に報じた。

 今季ここまでリーグ戦5試合に出場しているイスコだが、スタメン出場はわずかに2試合でジネディーヌ・ジダン監督の下で出場時間を十分に与えられていない。

 そんな中、元マドリーのハメス・ロドリゲスが加入したエバートンがイスコに興味を示しているようだ。エバートンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が同選手の獲得を希望しているという。

 イスコは今冬の移籍市場での移籍は考えておらず、今季終了までにジダン監督の信頼を掴み取ることに集中したいという。

 しかし、マドリー側は来夏の移籍市場でパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得に動くとされていて、その資金を捻出するためにイスコの放出に出る可能性があるという。

 果たして、マドリーはイスコを放出することになるのだろうか。