【トッテナム 2-1 ブライトン プレミアリーグ第7節】

 プレミアリーグ第7節のトッテナム対ブライトンが現地時間1日に行われた。試合は2-1でホームのトッテナムが勝利した。

 トッテナムは13分にケインのPKで先制するが、56分に同点弾を許した。

 1-1で試合が進むと、トッテナムのモウリーニョ監督は70分、ベイルを送り込む。するとその3分後に勝ち越し弾が生まれた。

 左サイドでボールを持ったレギロンからのクロスにベイルがヘディングで合わせてゴール。ベイルのトッテナム復帰後初得点で勝ち越したトッテナムが、貴重な勝ち点3を手にしている。

 今夏の移籍市場でレアル・マドリードからトッテナムに戻ってきたベイル。トッテナムでゴールを決めるのは2013年5月以来で、7年166日ぶりだ。

【得点者】
13分 1-0 ケイン(トッテナム)
56分 1-1 ランプティ(ブライトン)
73分 2-1 ベイル(トッテナム)