【ライプツィヒ 2-1 PSG CLグループH組第3節】

 チャンピオンズリーグ(CL)グループH組第3節、ライプツィヒ対パリ・サンジェルマン(PSG)の試合が現地時間4日に行われた。PSGが1-2の敗戦を喫している。

 CL初戦のマンチェスター・ユナイテッド戦で1-2の敗戦を喫した後、第2節のイスタンブール・バシャクシェヒル戦では2-0の勝利を飾ったPSG。2連勝を目指して臨む今回のライプツィヒ戦では、モイーズ・キーンやアンヘル・ディ・マリア、アンデル・エレーラなどを先発起用している。

 6分、モイーズ・キーンからパスを受けたアンヘル・ディ・マリアがゴールを決めてPSGに先制点が入った。16分にもPKのチャンスが訪れるが、ディ・マリアがPKを失敗してしまう。

 すると流れが変わり、42分にライプツィヒのクリストファー・ヌクンクに1点を返されると、57分にはエミル・フォルスベルグにPKを決められライプツィヒに逆転された。そして、69分にはPSGのイドリッサ・ゲイェが退場。後半アディショナルタイムにはPSGのプレスネル・キンペンベの退場し、そのまま相手に逃げ切られたPSGは1-2の敗戦を喫している。PSGはユナイテッド戦に続くCL2敗目となった。

【得点者】
6分 0-1 ディ・マリア(PSG)
42分 1-1 ヌクンク(ライプツィヒ)
57分 2-1 フォルスベルグ(ライプツィヒ)