【ビジャレアル 4-0 マッカビ・テルアビブ ELグループI組第3節】

 ヨーロッパリーグ(EL)グループI組第3節、ビジャレアル対マッカビ・テルアビブの試合が現地時間5日に行われた。ビジャレアルが4-0の勝利をおさめている。

 ビジャレアルに所属する久保建英はEL初戦のスィヴァススポル戦から公式戦3試合連続で先発出場を果たすも、先日行われたリーガエスパニョーラ第8節のバジャドリード戦ではベンチからのスタートに。しかし、今回のマッカビ・テルアビブ戦で再びスタメン起用されている。久保と共にカルロス・バッカやアレックス・バエナ、イェレミー・ジーザス・ピノ・サントスなども先発起用された。

 悪天候によってキックオフ時間が大幅に遅れ、大雨によってピッチの状態が悪くなったが、先にビジャレアルがリードを奪う。4分、ダニエル・パレホのコーナーキックにカルロス・バッカが頭で合わせてビジャレアルに先制点が入る。

 さらに52分、久保がペナルティーエリアの外で相手2人を引き付けながら中央へ切り込むと、DF裏を狙ってクロスボールをゴール前に放り込む。そのパスにバッカが飛び込んでビジャレアルに追加点が入った。

 71分には、バッカからパスを受けたアレックス・バエナがチーム3点目を決める。81分にはフェルナンド・ニーニョも得点し、ビジャレアルが4-0の勝利をおさめた。絶妙アシストを記録した久保はフル出場を果たしている。

【得点者】
4分 1-0 バッカ(ビジャレアル)
52分 2-0 バッカ(ビジャレアル)
71分 3-0 バエナ(ビジャレアル)
81分 4-0 ニーニョ(ビジャレアル)