トッテナムがウェールズ代表FWガレス・ベイルのためにゴルフの練習場を提供していたようだ。現地時間4日付のスペイン『マルカ』が、トッテナムDFセルヒオ・レギロンのインタビューを掲載している。

 レギロンは今年9月にレアル・マドリーからトッテナムに買い戻しオプション付きの完全移籍。スペインのラジオ局『カデナ・セル』のインタビューでレギロンは、トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督について「素晴らしい。僕は熱い監督からのこのような要求が好きだ。彼が要求することを僕らができないと、彼は怒る。彼は本当に選手に近い存在なんだ」とコメントし、満足感を示している。

 また、同じくマドリーからトッテナムに移籍となったベイルについてレギロンは「僕が最も驚いたことは、スパーズの練習場にゴルフ場があったことだ。僕はそれについて聞いたんだ。そしたら、彼(ベイル)のためにそれを作ったと言った。そのゴルフ場はショートホールで、おそらく30mはある。信じられないよ」とコメントした。

 ベイルはマドリー時代、負傷中にゴルフを楽しんでいたことを指摘されたり、招集外となった試合の日にゴルフをしていたことで問題となっていた。だが、クラブはトッテナムの練習場にゴルフ場を提供するなどベイルに対して優遇しているようだ。