【ビジャレアル 4-0 マッカビ・テルアビブ ELグループI組第3節】

 ヨーロッパリーグ(EL)グループI組第3節、ビジャレアル対マッカビ・テルアビブの試合が現地時間5日に行われ、ビジャレアルが4-0の勝利をおさめた。この試合で先発出場を果たしたビジャレアルの久保建英は、カルロス・バッカの得点を絶妙なクロスからアシストしている。そのプレーをスペイン紙『アス』が絶賛した。

 4分、ダニエル・パレホのコーナーキックにバッカがヘディングで合わせて先制点を決める。52分には、久保がドリブルで相手選手を引きつけると、DF裏を狙って絶妙なクロスボールを入れた。そのパスに反応したバッカが押し込み、ビジャレアルに追加点が入る。その後も得点を積み重ねたビジャレアルが4-0の勝利をおさめた。

 スペイン紙『アス』はタイトルに「彼は約1億2600万人の日本人の、ただの可愛い男の子ではない。彼は魅力的だった」とつけ、「ビジャレアルの選手はマッカビ・テルアビブ戦で輝いていた」「ヨーロッパリーグは彼らの大会になりつつある」とコメントし、久保のプレーを絶賛している。