【ストラスブール 0-1 マルセイユ リーグアン第10節】

 フランス・リーグアン第10節のストラスブール対マルセイユが現地時間6日に行われた。試合は1-0でアウェイのマルセイユが勝利を収めた。マルセイユの酒井宏樹は出場停止で欠場で、長友佑都はフル出場。ストラスブールのGK川島永嗣はベンチ入りしたが、出番はなかった。

 出場停止で酒井を欠くマルセイユは、長友が右サイドバックで先発。長友は9月26日のメス戦以来となる出場機会を得た。

 19位ストラスブールを相手に0-0で折り返したマルセイユは、58分にひやり。相手のシュートがブロックに入った長友の足をかすめてゴールの方向へ向かった。しかし、ボールはクロスバーに弾かれて安堵。ストラスブールに先制を許さない。

 すると72分、マルセイユが均衡を破る。ペナルティーエリア左に侵入したパイェが転倒するが、DFが触って近くで浮いたボールを倒れたままクロス。ベネデットがヘディングで落とし、サンソンがボレーで決めた。途中出場の3人が絡んでマルセイユがリードを奪う。

 この1点が決勝点となり、マルセイユはリーグアン3連勝を飾っている。

【得点者】
72分 0-1 サンソン(マルセイユ)