【シュトゥットガルト 2-2 フランクフルト ブンデスリーガ第7節】

 ブンデスリーガ第7節、シュトゥットガルト対アイントラハト・フランクフルトの試合が現地時間7日に行われた。試合は2-2の引き分けに終わっている。

 フランクフルトに所属する鎌田大地と長谷部誠は共に先発出場を果たし、シュトゥットガルトの遠藤航もスタメン起用された。17分、フランクフルトのアラミー・トゥーレがペナルティーエリア内でシュトゥットガルトのニコラス・イバン・ゴンザレスを倒してしまい相手にPKを献上。このPKをゴンザレス自ら決めてシュトゥットガルトに先制点が入った。

 さらに37分、DF裏に飛び出したシュトゥットガルトのゴンサロ・カストロがGKとの1対1を制して追加点を決める。フランクフルトも61分、アイメン・バーコクがゴール前に折り返したボールにアンドレ・シウバが飛び込み1点を返した。

 75分にはコーナーキックからダビド・アブラームがヘディングシュートを決めてフランクフルトが同点に追いつく。その後はお互いに勝ち越しゴールを奪えず、試合は2-2の引き分けに終わった。

【得点者】
17分 1-0 ゴンザレス(シュトゥットガルト)
37分 2-0 カストロ(シュトゥットガルト)
61分 2-1 シウバ(フランクフルト)
75分 2-2 アブラーム(フランクフルト)