レガ・セリエAが6日、10月の月間MVPを発表した。ミランに所属する39歳の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが選出されている。

 イブラヒモビッチは9月27日に新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示した後、隔離されて戦列から離脱した。10月中旬に陰性になると、現地時間10月17日に行われたインテルとの”ミラノダービー”で戦列復帰を果たす。

 すると、その大一番でイブラヒモビッチは2得点の大活躍。続くローマ戦でも2得点を決めている。先日行われたウディネーゼ戦でも1得点1アシストを記録し、2-1勝利に貢献していた。イブラヒモビッチは39歳という年齢を感じさせない活躍ぶり。エースの働きもあり、セリエA第6節を終えた段階でミランは首位を走っている。