セリエAのユベントスが、同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの売却を検討しているようだ。スペイン『スポルト』の記事を引用し、英メディア『ミラー』が現地時間9日に報じた。

 2018年にレアル・マドリードからユベントスに移籍したC・ロナウド。同クラブとは2022年まで契約を残している。しかし、ユベントスはコスト削減と移籍金捻出のためにC・ロナウドを来夏に売却する可能性があるという。

 同メディアによると、C・ロナウドの移籍先候補として、以前から興味を示していたパリ・サンジェルマン(PSG)が有力であるという。

 今季はここまで公式戦6試合に出場6得点1アシストを記録しているC・ロナウド。新型コロナウイルス感染から復帰直後のスペツィア戦では途中出場で2得点の活躍。続くラツィオ戦では1得点を記録し、出場した試合では4試合連続得点中のC・ロナウド。果たして、ユベントスは売却をすることになるのだろうか。