レアル・マドリードからのレンタル移籍で加入している31歳のウェールズ代表FWガレス・ベイルがトッテナムに完全移籍するかもしれない。10日に英メディア『フットボールロンドン』が報じている。

 同メディアによると、ベイルの契約に買い取りオプションは含まれていないものの、トッテナム側は完全移籍を望んでいるという。マドリー側もベイルの評価額を下げ、移籍金1350万ポンド(約18億9000万円)ほどで交渉が行われる可能性があるようだ。

 今年9月にマドリーからトッテナムへレンタル移籍したベイル。今季は公式戦6試合に出場し1得点1アシストを記録している。2021年6月にレンタル元のマドリーに復帰する予定だが、一転してトッテナムへ完全移籍することになるのだろうか。