アーセナルに所属する28歳のDFシュコドラン・ムスタフィにバルセロナが興味を示しているようだ。英メディア『エクスプレス』が現地時間16日に報じた。

 センターバックの補強を望んでいるバルセロナは、チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの獲得を狙っているという。しかし、同選手獲得失敗時のオプションとして、ムスタフィが浮上しているという。

 ムスタフィはアーセナルとの契約が今季限りで満了。同選手はすでにアーセナルに契約を延長しないことを話し、来夏のフリー移籍は確実とみられている。そのため、バルセロナはリュディガーの獲得が失敗に終わった場合、ムスタフィをフリーで獲得すべく、冬に交渉を行うことになるようだ。

 果たして、バルセロナのCBの補強は成功するのだろうか。