レアル・マドリードが19日、スペイン代表に招集されて試合で負傷した34歳DFセルヒオ・ラモスの検査結果について発表。

 スペイン代表に招集されたラモスは現地時間17日に行われたUEFAネーションズリーグのドイツ代表戦で先発出場を果たすが、43分に負傷してエリック・ガルシアと途中交代していた。クラブの発表によると、右膝大腿二頭筋負傷が確認されたという。

 スペイン紙『アス』はラモスが10日から2週間ほど離脱すると予想。リーガエスパニョーラのビジャレアル戦とアラベス戦、チャンピオンズリーグのインテル戦を欠場する見通しであると伝えている。重要な試合が続くだけに、ラモスの負傷離脱はマドリーにとって痛手となりそうだ。