ミランがウクライナ1部のディナモ・キエフに所属する20歳のU-21ウクライナ代表FWヴラディスラフ・スプリャガの獲得を検討しているようだ。19日に伊メディア『ミランライブ』が報じている。

 同メディアによると、スプリャガの市場価値は1500万ユーロ(約18億5000万円)と見積もられているが、ミランはその半分の700万ユーロ(約8億6000万円)ほどで獲得することを考えている模様。来年1月に完全移籍で獲得した後、今季終了まで再びディナモ・キエフにレンタル移籍させる計画のようだ。

 スプリャガは今季、ディナモ・キエフで公式戦14試合に出場し3得点5アシストを記録している。2019年に行われたU-20ワールドカップではウクライナ代表として活躍。決勝戦のU-20韓国代表戦で2ゴールを決めて3-1勝利に貢献していた。U-20ウクライナ代表は初の優勝を果たしている。